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あなたにできること




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「動物実験していますか?」と聞いてみよう
愛用のメーカーやこれから買ってみようと思っているメーカーに、動物実験しているかどうか問い合わせてみよう。電話でもいいし、手紙でも、FAXでも、メールでもOK!メーカーから返事がきたら、ぜひJAVAに送ってください。
「動物実験はやめてほしい」ときちんと伝えよう
「動物実験をやめたら、また買おうと思う。だから早くやめてほしい」
「動物にやさしい企業になってほしい、だから動物実験はやめて」
動物実験しているメーカーには、不買の意思表示にプラスして、動物実験をやめるように働きかけてみよう。
動物実験していない化粧品を買う
JAVAコスメガイドVol.5では、JAVAの基準をクリアした約250社を掲載しています。このガイドブックを参考に、動物実験をしていないメーカーを選んで商品を買おう。まずは自分の身のまわりから、動物たちにやさしいライフスタイルを心がけて。

【JAVAコスメガイドVol.5】はこちら

「これからもがんばってください」と応援しよう
クレームが多くなりがちな消費者窓口だけど、あたたかいメッセージがくると嬉しいもの。動物実験していないメーカーには「動物実験をしていないと聞いたのでそちらの商品を買ったんです!」「応援しています」「がんばってください」のメッセージを送ろう。消費者が選びやすいように、動物実験していないことをパンフレットや商品に明示してほしい、という一言も添えて。
動物実験している化粧品は買わない
愛用のメーカーが動物実験しているとわかったら、不買の意思表示を。動物実験しているメーカーの商品を買うことは、動物実験をサポートしているということです。「いままで使っていたけれど動物実験しているとは残念。動物実験をやめるまで買いません」とメーカーにきちんと伝えよう。
製品を返還しよう
これまで動物実験のことなど知らずに買ってしまっていた化粧品。コスメガイドを見たり、自分で問い合わせてみたら、実は動物実験している企業だとわかった。「買わない」のアクションの次は、手元の化粧品をその企業に「もう使いたくないのでお返しします」の一文を添えて送り返してみましょう。たくさんの人から同じアクションをされたら、きっと企業も困り果て対策を考えざるをえなくなるはず。
家族や友達、まわりの人に話してみる
さっそく明日から、わが家のシャンプー、リンス、石けんが動物実験していないメーカーのものに替わるように、まずは家族に相談を。そして友だちのあいだでも話題にして、同じ気持ちの仲間を増やしていこう。でも、同調してもらえなくてもめげないで。いろいろな考え方があって当たり前。賛成してもらうより、まずは化粧品のために動物実験が行なわれていることを知ってもらうことが大事なのです。(→化粧品の動物実験について説明したリーフレットを無料でお配りしています。周りの人に知ってもらうために活用してください。詳しくはJAVA事務局までお問い合わせください)。
新聞、雑誌に投書、投稿、ネットに書き込もう
知る人が多くなれば、動物実験をなくせるはず。とにかくひとりでも多くの人にこの実態を知らせること。いろんなメディアツールを駆使して、「化粧品の動物実験反対!」の輪を大きくしよう。みんながやったら社会現象になるかも!
JAVAではSNSツールでの情報発信をしています。

http://www.facebook.com/JapanAntiVivisectionAssociation


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CMやマスコミ情報に流されず真実を見る目をもとう
華やかなものには誰でも憧れてしまうけれど、その裏にある犠牲には気がつかないもの。化粧品メーカーがスポンサーになっている雑誌やテレビでは、メーカーに都合の悪い情報がなかなか表に出てきません。あふれかえるうわべの情報に流されないで、そこに隠れている本当のことを見破れる目を養うことも大切。
今までの生活をちょっと見直してみよう
私たちは生きていくなかで、たくさんの生き物の恩恵を受けています。でも、犠牲は少ないほうがいい。必要以上の犠牲を強いていないか、知らないところで苦しんでいるものたちがいるんじゃないか。いちど省みて、考えて、工夫することで、救われるいのちがあるかもしれない。
JAVAの会員になって活動に参加する
動物たちの残酷な運命を知って、なんとかしたい!と思ったメンバーがたくさんいます。同じ気持ちの人たちが、一人ひとりの力を少しずつ出しあって、動物たちの苦しみを減らしていこうと活動しています。
JAVAとは
なにかを一気に変えようとするのはとても大変なことです。
でも、「どうせ私一人の力じゃなにも変わらない」なんて言わないで。欧米で「化粧品の動物実験に反対」と声をあげた一人ひとりの消費者が企業や国を動かしてきたのと同じように、日本でも「動物たちを救いたい」「助けたい」というみんなの優しい気持ちが集まれば、企業や制度、そして社会をよいものに変えていくことができるはずです。
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